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モンゴルのイトウ(タイメン/アムールイトウ)は世界に5種類生息するイトウ属の中の1つでユーラシア大陸東北部に分布しております。最大2m近くになるこの魚は世界最大級のサケ科の魚です。これまでの記録は150cm、28kgです。タイメン以外にレノック(コクチマス)は多数生息しており外道言え60cmを超えるトラウトですので侮れません。ドライフライや小型ルアーで楽しい釣りができるでしょう。モンゴルでイトウ釣りをお考えの方は是非チャレンジしてください。6月のモンゴルは、特に日照時間が長く、9時・10時までライト無しで十分に釣が可能で
す。朝8時から釣りをスタートし、日没前のベストタイムの9時~10時まで釣りをすると、1日12時間以上の非常に長い釣り時間となります。完全に文明社
会とは切り離された秘境での、釣り三昧の数日間をお過ごし下さい。
モンゴルで釣り体験をお考えならお気軽にお問い合わせください。釣りの専門ガイドがサポートいたします。
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スケジュール案内・ツアーポイント |
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出発地 |
チンギスハーン空港 |
ツアーコード |
MO-63 |
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旅行日数 |
7泊8日間 |
利用ホテル |
スタンダードルーム |
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予約方法 |
ネットから予約 |
現地旅行代金 |
2名:308.000円 |
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最少催行人数 |
1名様より |
現地ガイド |
日本語ガイド |
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宿泊 |
STDホテル・ゲル |
食事回数 |
7朝、6昼、6夜 |
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都市名 |
交通 |
主なスケジュール |
食事 |
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1日目 |
ウランバートル |
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成田発空路ミアット航空にてモンゴル国の首都であるウランバートル市へ。ウランバートル到着後、ホテルへ。 |
夜:無 |
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2日目 |
ウランバートル ブルガン県 バヤンアグト村 ハヌィ湖 |
専用車 |
朝食後、 ウランバートルからテシッグまで移動。車で約6時間のところにあるなだらかな山々や川に囲まれたハヌィ湖です。途中でモンゴルの一番大きな川渡ったり、窓から大草原、森などを楽しみにして下さい。 フリータイム。 「テント宿泊」 |
朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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3日目 |
ハヌィ湖 |
専用車 |
朝食後、フィッシング準備。 釣り体験があるモンゴル人ガイドがイトウ、パイクがたくさんあるところへ連れて行きます。 現地でフィッシングスタップ、ガイドさんと相談上に決定して行きます。お客さんの希望通りにします。ハヌィ湖周辺にて釣りをお楽しみ下さい。 「テント泊」 |
朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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4日目 |
ハヌィ湖 |
専用車 |
朝食後、フィッシング体験。 モンゴルコックさんの食事楽しんでください。 毎日ほかのところへ行って釣り体験します。 (タイメン、イトウ、パイク、レノックなど) テント宿泊
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朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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5日目 |
ハヌィ湖 エグ川 |
専用車 |
朝食後、エグ川へ移動します。車で3時間かかります。エギー川周辺にて釣りをお楽しみ下さい。 (タイメン、イトウ、パイク、レノックなど) 「テント宿泊」 |
朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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6日目 |
エグ川 セレング川 |
専用車 |
最後日 その日の気候により遅刻する場合ある。 セレング川、エグ川で釣り体験。 (タイメン、イトウ、パイク、レノックなど) 「テント宿泊」 |
朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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7日目 |
エグ川 ウランバートル |
専用車 |
朝食後、専用車にてオルホン川へ。 オルホン川辺に釣り体験。ウランバートルへ。 ノミンデパートなどでショッピング。 夕食はモンゴルBBQにします。 「テント宿泊」 |
朝:○ 昼:○ 夜:○ |
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8日目 |
ウランバートル |
専用車 |
朝食後、ガイドがお迎えに参ります 車で空港へ航空会社チェックイン。 |
朝:○ |
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タイメン釣り条件、注意事項 |
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お申し込み期限 |
・ツアーのお申し込みに関しましては、基本的にご出発の15日前(祝日は除きます)までにご予約下さい。それ以降にツアーのお申し込みを頂いた場合は、
弊社が手配を行う前に、一度お客様へメールを返信し、確実にご連絡が取り合えることを確認してからのお手配開始となります。 出発日7日以降の場合は可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。(キャンセルチャージは10日前より発生いたしますので、ご注意ください)お申込
みの前にご利用案内をご確認ください。 |
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料金備考 |
・当コースは2名様より催行のコースですが、1名様でのお申込をお受けすることが可能です。その際には1名様催行の追加料金と一人部屋追加代が発生します。お申込みの前に1名様催行の場合の料金をお問い合わせください。 |
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支払い方法 |
・メールと電話で予約後、弊社から旅行確認書、請求書をお客様のメール腕に送付いたします。請求書を確認後、旅行料金の50%の旅行代を弊社の日本の銀行口座に振り込みます。着金確認後、公式予約になります。50%残金を旅行スタート前、日本の銀行口座に振り込みになります。 |
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旅行代金に含まれているもの |
・旅行日程に記載した食事料金・サービス料金 ・旅行日程に記載した宿泊料金・サービス料金 ・旅行日程に記載した観光料金(ガイド料金・入場料金) ・国内線または、無料インタネット・水 |
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旅行代金に含まれないもの |
・往復国際航空券又は国際列車代 ・オプショナルツアー代金 ・海外旅行保険 ・個人的なお土産 ・ビール、酒などアルコール飲種など |
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キャンセル料について |
・参加日の10営業日前の現地時間18:00から8営業日前の現地時間18:00まで、予約総額の20% ・参加日の7営業日前の現地時間18:00から5営業日前の現地時間18:00まで、予約総額の30% ・参加日の4営業日前の現地時間18:00から2営業日前の現地時間18:00まで、予約総額の40% ・参加日の2営業日前の現地時間18:00から1営業日前まで、予約総額の50% ・参加日時、予約総額の100% |
| 釣り道具について |
主に大型のタイメン(アムールトラウト)と、より小型のレノック(アムールイトウ)、グレイリングなどを対象とします。魚種によって推奨される道具が異なりますので、釣りたい魚に合わせて準備してください。
🎣 大型魚(タイメン)向けタックル モンゴルのタイメン釣りは、パワフルなファイトに耐えられる頑丈な道具が必要です。 ・ロッド: 9~10番指定のヘビーアクションのフライロッド(長さ9フィート以上)。または、ルアーフィッシング用の頑丈なスピニング/ベイトロッド。 ・リール: 十分なラインキャパシティと優れたドラグシステムを備えたリール。 ・ライン: フローティングラインと、大型ストリーマー用のシンキングティップライン(T-200、T-300など)の両方あると便利です。 ・リーダー/ティペット: 40ポンド(約18kg)以上の丈夫なもの。 ・ルアー/フライ: ・マウスパターン: ネズミや小型哺乳類を模倣した大型のフライ。タイメンの表層でのアタックを誘うのに非常に効果的です。 ・大型ストリーマー: ブラック、オリーブグリーン、オレンジなどの明るい色の4~8インチ(約10~20cm)の大型フライ(例: Woolly Bugger、Zonkers)。 ・ポッパー: 水面で大きなスプラッシュ音を立てるポッパーフライやルアー。 ・スピナー/スプーン: 大きくてうるさい(ラトル入り)ルアーも効果的です。トレブルフックはバーブレスのシングルフックに交換してください。 🐟 小型魚(レノック、グレイリング)向けタックル レノックやグレイリングは一般的なトラウトと同じようなアプローチで狙えます。 ・ロッド: 5~6番指定のミディアムアクションのフライロッド。 ・ライン: フローティングライン。 ・リーダー/ティペット: 3Xまたは4Xのテーパーリーダーとティペット。 ・フライ: ・ドライフライ: カディス、メイフライ、テレストリアル(バッタ、アリなど)の模倣。 ・ニンフ: ビーズヘッドニンフなどの標準的なニンフ。 ・小型ストリーマー: ブラウン、オリーブグリーン、ブラックなどの1~3インチ(約2.5~7.5cm)の小型ストリーマー。 🥾 その他の装備・必需品 ・ウェイダーとウェイディングシューズ: ほとんどの釣りは川で行われるため必須です。 ・偏光サングラス: 水中の様子を見るため、また目を保護するために重要です。予備も用意すると安心です。 ・天候に対応できる衣類: モンゴルは気温差が激しいため、防寒着、防水ジャケット、速乾性のある服、暖かい靴下など、重ね着できる服装が推奨されます。 ・日焼け止めとリップクリーム。 ・ヘッドランプ。 ・虫よけスプレー。 ・工具: ラインクリッパー、プライヤー、フックシャープナー、小型ナイフなど。 |
| タイメン釣りベストシーズン |
モンゴルでのタイメン釣りは、6月と9月から10月中旬がベストシーズンとされています。公式な漁期は通常6月15日から11月1日までですが、この期間の中でも特に釣果が期待できる時期があります。
🗓️ シーズンの詳細 モンゴルのタイメン釣りのシーズンは、主に産卵後の初夏と、冬に備えて荒食いする秋の2つのピークに分けられます。 🎣 初夏のシーズン(6月中旬~7月末) 特徴: 6月15日の解禁直後は、産卵を終えたタイメンが活発に餌を捕食し始める時期です。 釣り: 水温が上昇するため魚の活性が高く、大型のマウスパターン(ネズミの模倣フライ)を使った表層の釣りが非常に効果的です。 注意点: 7月下旬から8月上旬は、雨季にあたるため河川の増水や濁りのリスクが最も高くなります。これにより釣りが一時的に困難になる可能性もあります。 🍁 秋のシーズン(8月下旬~10月中旬) 特徴: 気温が下がり始め、タイメンが冬に向けて体力を蓄えるために再び活発に捕食行動をとる時期です。 釣り: 水位が下がり、水が澄んでくるため、フライフィッシングには最適な条件となります。大型のタイメンを狙うには最も適した時期と広く考えられています。 注意点: 9月以降は朝晩の冷え込みが厳しくなるため、十分な防寒対策が必要です。雪が降ることもあります。 ✨ まとめ:最もおすすめの時期 総合的に見ると、9月が最も安定して良い釣果が期待できる「プライムシーズン」とされています。この時期は天候も比較的安定しており、大型魚が活発に餌を追うため、モンゴルの壮大な景色の中でタイメン釣りの醍醐味を味わえるでしょう。 |
